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延長線上にいる

  • 執筆者の写真: 空彩
    空彩
  • 2022年8月25日
  • 読了時間: 2分

 古くからの仲間が茨城県でアボカド栽培を一からやりだすとのことで、先日現地に行ってきたのだが、彼らがやろうとしていることを肌で感じれたし、地方ならではの雰囲気があり、少し街を歩くとここで暮らしている人たちの生活スタイルを想像してみたり、とても良き時間だった。

視野は広くだけれど、そこでかかわる人たちとの暮らしを楽しみ、より良い日常を育み、なんだかすごくシンプルなんだろうなと、歳を重ねるごとに感じております。 より楽しい未来を想像したり、より長く幸せな環境を維持できるようにだとか、誰かの好きややりたいをサポートしたりだとか、誰かの夢へのきっかけになったりとか。どんな場所にも、こんなことを思いながら、日々を生きている人たちがいて、そういう人たちの積み重ねのおかげで、現在幸せに生きられてるのだと思うのです。 

 今回のこの仲間も、この地域の方々やその他いろいろな方々の、そんな一旦をになう存在になっていくのだろうと思っているので、応援しております。というか、やってることは違えど、志は共に頑張りましょうといった感じ。 

 小学生の頃から、ちょっと他とは違う発想のことをバシバシ遊びに取り入れてきた彼との思い出は数知れず。 遊びというか、なんだか、いつも未来を見据えているような感覚があったように思うんすよ。今思えば。  こんなことやったら絶対俺らの経験値あがるぜ!とか、これは絶対あとから振り返ったらおもろい記憶になるぜ!とか。  今回のもまた独自の路線で色々とやりだしたなーって感じで、脈々と続く何かの延長線上にあって、この活動の先のビジョンも描いてるんだろうな。

らしさ出てるねー


 我々も大人になって、色んな経験がプラスされて、自分たちのことから、人に与える側になっていくんだなぁと改めて思うのであります。

 これからの理想の自分像と、先人たちから学ぶことと、これからの世代へ伝えていくことと。そんな中間地点。30代半ば、そんな世代っすよね。 

自分も空彩でできることは小さいことかもだけれど、かかわる方々のそんな循環の一旦であるのだと思って、日々精進したいっすね。


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